FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親知らず抜く体験談 1日目

かかりつけの歯医者で、「親知らずを抜歯した方がいい」という話が出たのは、
親知らずとその隣の奥歯が虫歯になりそうという時でした。

親知らずが生えてくると、奥歯と親知らずの間の歯磨きがおろそかになります。
そのため、虫歯になりやすいとは聞いていましたが、

私はその手前のようです。

午前11時ごろ、受付をし、いろいろ考え事をしていたので、かなり緊張をしてました。

手術といえば、寝てやるものと思っていましたが、通常のように座っています。先生2人の以外、研修の女子大学生2名がいました。

先生がきてから最初にやったことは麻酔のための麻酔。布で塗るタイプの皮膚麻酔で、そのあと本麻酔、針で何箇所も打ちました。それこそ普通の歯医者でするような感じの麻酔です。打った後しばらく時間をおいていてその間にジンジンしびれるような感じがしてきました。普通の歯医者の虫歯治療の時の麻酔の感じです。

さて、さて、親知らずを削り始めます。
ドリルのようなもので、ひたすら奥歯の親知らずを削っていきます。

大きく口を開け続けていないといけないので、あごが疲れます。
いつまでも、いつまでも、果てしなくこの作業が続きます。
親知らずの手術イメージ

手術抜歯方法としては、まずかぶっている歯肉を切開してめくり、次に一部かぶっている骨を削り、ひっかかっている歯も一部削り、分割して抜きます。あとは歯肉を元通りに縫い合わせて終わりです。
 
約30分で手術が終了し、縫い合わせているとき、見物してた学生が昼食事に行ったようです。

麻酔が残っていたので、昼食事が食べずに、ゼリー状の食べ物を流し込んで、とりあえず、終了

イタメ止めの薬と抗生物質を3日分もらっていました。

しばらく、痛みが続くと覚悟しなければならない。

晩御飯時、やっぱり、痛めだして、口を動かすのは難しく感じです。

夜、2日目はどうなるんでしょうか?
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。